日本学術会議ニュース

Gサイエンス学術会議2022について No.801

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.801** 2022/6/30
======================================================================

■--------------------------------------------------------------------
Gサイエンス学術会議2022について
---------------------------------------------------------------------■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

Gサイエンス学術会議2022について(共同声明の公表)

各位

Gサイエンス学術会議2022(Science7 Dialogue Forum 2022)において共同声明が取りまとめられ、以下のとおり公表されました。

http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

(テーマ名)
・海洋と雪氷圏:緊急的な国際的対応の必要性
・脱炭素化:国際的な行動の緊急的必要性
・抗ウイルス薬:次のパンデミックに対する更なる備え
・人獣共通感染症と薬剤耐性に対するワンヘルス・アプローチの必要性

同会議は、5月31日ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナの主催のもと開催されました。日本学術会議の梶田会長、高村副会長が、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー
・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、英国王立協会、
全米科学アカデミーの代表とともに参加しました。

本件問い合わせ先
日本学術会議事務局
Email: g.science.u3t@cao.go.jp

*************************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html

*************************************************************************
=========================================================================

 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけるようにお取り計らいください。

過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【日本学術会議ウェブサイトの常時暗号化について】
日本学術会議ウェブサイトは2021年10月1日より常時暗号化通信(TLS1.2)対応いたしました。

新URL:https://www.scj.go.jp

日本学術会議ウェブサイトへのリンク、お気に入り等設定している場合は、
お手数ですが「https」への修正をお願いいたします。

【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますので、そちらからお願いいたします。
=========================================================================

発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34