日本学術会議ニュース

【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更他 No.786

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.786* 2022/2/10
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1.【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「生物多様性からみたワイルドサイエンス」
3.【開催案内】サイエンスカフェ
  「気づける不思議、見逃す仕組み〜認知心理学から広告を読み解く〜」
4.【開催案内】公開シンポジウム
  「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」
  第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学をどう変えるか」
5.【日本政府観光局からのお知らせ】
  「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

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【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更
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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for a Better World
【日時】2022年3月15日(火)〜3月17日(木)
【場所】オンライン
※感染再拡大により、インド現地での開催は中止。オンラインのみで開催されます。
【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)
【使用言語】英語
参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュールをご確認ください。
【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】
https://icssr.org/sca
【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
Email: sca_secretariat@cao.go.jp
主催機関 Indian Council of Social Science Research
Email: sca21icssr@gmail.com

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【開催案内】公開シンポジウム
「生物多様性からみたワイルドサイエンス」
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【日時】2022年2月26日(土)13:30〜17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライフサイエンス分科会
【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班
【開催趣旨】
私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学として自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)
https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA
申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内します。
【問い合わせ先】
シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会
E-mail: ws-contact@googlegroups.com

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【開催案内】サイエンスカフェ
「気づける不思議、見逃す仕組み〜認知心理学から広告を読み解く〜」
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【日時】2022年3月2日(水)18:30〜19:40
【場所】三省堂書店札幌店ブックス&カフェUCC
    (札幌市中央区北五条西2-5JRタワー札幌ステラプレイス5F)
    ※状況によってはオンライン(又はハイブリッド)開催の可能性あり。
【主催】三省堂書店 札幌店
【共催】北海道大学CoSTEP、日本学術会議北海道地区会議
【開催趣旨】
自分ではまったく覚えていないのに、あとから「伝えたよね?」っていわれることありませんか?それはあなたのせいではなく、もしかしたら伝え方のせいで見逃していたのかもしれません。
認知心理学者の河原純一郎さん(北海道大学大学院文学研究院教授)は、人間が情報を認知する仕組みを、私たちに身近な広告をテーマに、実験し、そのメカニズムを明らかにしています。私たちが情報に気が付く要因には、その情報自体が目立つ「モノの要因」、私たち自身が情報に注意している「意図の要因」、個人的な価値に紐づけられた「過去の要因」の三つの要因があると整理されています。
本サイエンスカフェでは、その要因を具体的な事例や河原さんが行っている実験事例を通して詳しく紹介していきます。
さてこのチラシに気が付いた皆さんは、どんな理由で気が付きましたか?

講師:河原純一郎さん(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院文学研究院教授)
聞き手:奥本素子さん(北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門准教授)

【参加費】500円(コーヒー・お茶菓子代)
【定員】25名程度
【事前申し込み】要
参加申し込み先:https://www.books-sanseido.co.jp/info/sciencecafe/

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【開催案内】公開シンポジウム
「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」
第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学をどう変えるか」
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【日時】2022年3月23日(水)13:00〜16:05
【場所】オンライン開催(Zoom)
    ※手話通訳と文字通訳がつきます。
【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
     日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会
【後援(予定)】
文部科学省、内閣府政策統括官(政策調整担当)、国立研究開発法人科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク、一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク、日本障害学会
【開催趣旨・プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0323.html
【参加費】無料
【定員】約1000名(事前申込先着順)
【事前申し込み】要
https://forms.gle/osn3XQhWHomFXPhv5
お申し込みいただきました方には、3月21日に参加のURLをご案内いたします。
届かない場合は、再度、お申し込み下さい。
【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

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【日本政府観光局からのお知らせ】
「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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◆「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開催します。
具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

【開催概要】
開催日時:2022年2月16日(水)12:20〜13:30
開催方法:オンライン開催
参加費:無料(事前申込制)
申込方法:以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿ってご参加ください。
https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/
申込締切:2月15日(火)日本時間18:00
      ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。
【ご講演】
冒頭、私どもJNTOの国際会議誘致・開催に関する支援内容等をご案内させていただきます。
(1)「国際会議開催の推進〜世界で光り輝く広島大学を目指して〜」広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー
(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

【セミナー内容】
内容の詳細については下記URLからご覧ください。
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

<お問合せ先>
国際会議主催者セミナー事務局 株式会社サンケイ会館内
担当:高野・小此木・近野
TEL:03-3516-7813
E-Mail:jntoseminar@sankeibldg.co.jp

<JNTO担当部署>
JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ
担当:野村・河横・西込
TEL: 03-5369-6015
E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html

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