日本学術会議ニュース

【SCJ】【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム他 No.769

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.769* 2021/10/8
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか〜国際連携の必然性と可能性〜」
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラル社会を支える最先端分析技術」
3.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」
4.【開催案内】共同主催国際会議「第19回国際動脈硬化学会議」
5.【開催案内】共同主催国際会議
「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」
6.【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」
7.【開催案内】北海道地区会議学術講演会
『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・情報技術―』
8.【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか〜国際連携の必然性と可能性〜」
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【日時】2021年10月23日(土)13:30〜17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【共催】パンデミックと社会に関する連絡会議
【参加費】無料
【開催趣旨】
国境を超えて進展するグローバリゼーションにより、瞬く間に世界に拡がった新型コロナウイルス。そうであれば、パンデミックの収束(終息)には国境を超える連携が不可欠です。本フォーラムでは、ワクチンや治療薬の共同開発、新たな知見・情報の収集や共有、格差や差別の解消にむけた政治や支援の取組みについて、多様な領域の現状や課題を明らかにし、パンデミックの収束(終息)にむけた国際連携の可能性を考えます。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-1023.html
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム
「カーボンニュートラル社会を支える最先端分析技術」
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【日時】2021年11月11日(木)13:00〜17:00
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議
【共催】日本分析化学会、日本化学会、日本工学アカデミー、日本分析機器工業会
【参加費】無料
【開催趣旨】
2030年国連目標のSDGsおよび2050年のカーボンニュートラルの目標の達成は、国際的な、また我が国の喫緊の社会的課題である。この課題解決のためには、最先端エネルギーデバイスや環境センサーなどの開発が必要であり、分析科学技術は、これまでもこの社会課題の解決に貢献してきたが、さらに、最先端分析技術の高度化が不可欠である。そこで、学術フォーラムを開催して、エネルギーや環境に関する現下の社会的な課題を多面的に議論し、社会のために学術ができること、しなければならないことを明確にするとともに、その成果を社会に向けて情報発信したい。本学術フォーラムでは、まず基調講演として「カーボンニュートラルに向けた技術課題」について共通理解を深めるとともに、具体例として、1)エネルギー課題(再エネ、省エネ、蓄エネ)および2)環境課題(リモートセンシング、マイクロプラスチック)における最先端分析技術開発の課題や展望を最先端エネルギー・環境研究者に講演して頂く。
さらに、議論を深化させるためにパネルディスカッションを設けて、「エネルギー・環境技術開発において求められる最先端分析技術、AIの活用は?」をテーマに議論したい。その中で、講演者はもとより聴衆の皆様などを含む様々な立場からの意見を集約することで、日本学術会議・化学委員会の分析化学分科会として、分析化学や分析科学技術を含む学術の果たしてきた役割やこれから果たすべき役割及び使命を社会貢献の視点から広く社会の皆様と共有したい。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1111.html
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」
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【日時】2021月12日5日(日)13:00〜17:50
【場所】オンライン、日本学術会議2階大会議室から発信
【主催】日本学術会議
【共催】地球惑星科学委員会地球人間圏分科会
【後援】日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、日本地理学会、日本地形学連合、日本第四紀学会、東京地学協会
【参加費】無料
【開催趣旨】
人新世において自然と人間の関係に変化が生じている。沿岸域での海面上昇の影響、寒冷地域における氷河や永久凍土の融解、気候変動のみならず大規模な森林伐採や過放牧により進行する沙漠化など、陸域と海域の環境の変化は人間社会に大きな影響を及ぼし始めている。人新世における環境変化の本質は、完新世(過去1万年間)の変動史に位置づけることで明確になる。世界各地の地球温暖化の進行とその影響を報告し、地球規模の環境変化とその適応策について多角的に考察する。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1205.html
【申込み】
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295

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【開催案内】共同主催国際会議
「第19回国際動脈硬化学会議」
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【会期】2021年10月24日(日)〜10月27日(水)[5日間]ハイブリッド開催
※オンデマンド配信:令和3年10月24日(日)〜11月30日(火)
【場所】国立京都国際会館(京都府京都市)

日本学術会議と一般社団法人日本動脈硬化学会が共同主催する「第19回国際動脈硬化学会議」が、令和3年10月24日(日)より、国立京都国際会館でWEBを併用してハイブリッド開催されます。
当国際会議では、「Toward Healthy Aging through Atherosclerosis Science」をメインテーマに、脂質異常症、糖尿病、高血圧等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、動脈硬化研究の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には現地とWEBにて実施され、約100ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月23日(土)〜YouTubeにて「ポストコロナの生活習慣病対策」をオンデマンド配信することとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御視聴いただきますようお願いいたします。

第19回国際動脈硬化学会議&第53回日本動脈硬化学会総会・学術集会合同企画市民公開講座
「ポストコロナの生活習慣病対策」
【日時】2021年10月23日(土)〜11月30日(火)期間中オンデマンド配信
【会場】WEB配信
【参加費】無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
https://www.c-linkage.co.jp/isa2021/index.html
○市民公開講座
https://www.c-linkage.co.jp/jas53/program#19
【問合せ先】
第19回国際動脈硬化学会議 運営事務局
Tel:075-231-6357、Mail:isa2021@c-linkage.co.jp

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【開催案内】共同主催国際会議
「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」
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【会期】2021年10月27日(水)〜10月29日(金)[3日間]
【場所】オンラインプラットフォーム内
日本学術会議、国際幹細胞学会と一般社団法人日本再生医療学会が共同主催する「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」が、10月27日(水)より、オンラインプラットフォームにて開催されます。
当国際会議では、「基礎研究から臨床応用へ」をメインテーマに、幹細胞と臨床応用、幹細胞生物学の最先端技術等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、再生医療の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には20ヵ国・地域から約400名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月30日(土)に「基礎研究から臨床応用へ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021 市民公開講座
「基礎研究から臨床応用へ」
【日時】2021年10月30日(土)13:00〜15:00
【会場】オンラインプラットフォーム上
【参加費】無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
https://www.isscr.org/meetings-events/international-symposia/tokyo-2021-symposium
○市民公開講座
https://congres.eventsair.com/2021tokyosymposium
【問合せ先】
Mail:tis2021@congre.co.jp

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【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」
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【日時】 10月31日(日)14:00〜17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議 心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、乳幼児発達・保育分科会
【共催】東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(Cedep)
【定員】500人
【参加費】 無料
【事前申込み】要
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/
【開催趣旨】
本シンポジウムでは、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども政策を打ち立てている地方自治体や、子育て支援を展開するNPO法人の実践・成果・課題を紹介し、子どもの成長発達にかかわる政策立案における今後の検討課題を明らかにします。それにより「子ども政策の総合化」の重点を明確にするとともに、そのための体制等について具体的に検討・構想するための手がかりを共有します。
縦割り行政を架橋する「横の連携」はもちろん、出産・乳幼児保育から義務教育までの期間のみならず、高等学校や大学・専門学校などの高等教育機関への進学の支援、さらにはその後の就職の支援に至るまでの「縦の接続」を整備する必要性と重要性について共に考えます。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1031.html
【問い合わせ先】以下のフォームより問い合わせ
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/

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【開催案内】北海道地区会議学術講演会
『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・情報技術―』
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【日時】2021月11日3日(水・祝)13:30〜17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
【開催趣旨】
新型コロナウイルス感染症は国内社会・国際社会の様々な問題を浮き彫りにし、過去から未来に至る人類社会の変容と課題を考える機会となった。本学術講演会ではそれらの課題の中で、特に感染症に関する経験を未来に伝えるための記録作成・保存、世界保健機関(WHO)の活動など国際協力の在り方、感染症への有効な対応や行動変容を含むポストコロナ時代の社会課題解決に資する情報技術を取り上げ、議論する。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1103.html
【参加費】無料
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
※締切:11月1日(月)
https://hokudai.webex.com/hokudai/onstage/g.php?MTID=e6c34162111e39fcc2cc1ddf4b76140fb
【問い合わせ】
日本学術会議 北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)
Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873

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【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」
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【日時】2021月11日6日(土)14:30〜16:00
【場所】オンライン開催(Zoom ウェビナー)
【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会
【共催】(一社)防災学術連携体(http://bosai-kokutai.jp/
※本シンポジウムは防災推進国民大会2021の出展企画です。
【定員】1000名(Zoomウェビナー)
【参加費】無料
【開催趣旨】
東日本大震災後の10 年間の経験と教訓を踏まえ、今後の防災教育と災害伝承のあり方、および進めるべき取組みについて、学術分野から発信する。
【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-2.html
【申込み】
要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/fgen/S43949681/
※ZoomウェビナーのURLは、申し込まれた方々にご連絡すると共に、11月5日頃に防災学術連携体のホームページにも掲載します。
(防災学術連携体のホームページ:https://janet-dr.com
【問い合わせ】
防災学術連携体事務局 中川 寛子
TEL:03-3830-0188
Mail: office@janet-dr.com

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