日本学術会議ニュース

【SCJ】【開催案内】公開シンポジウム「研究評価の客観化と多様化をめざして――分野別研究評価の現状と課題」 他 No.676

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.676 ** 2019/5/10
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「研究評価の客観化と多様化をめざして――分野別研究評価の現状と課題」
2.【開催案内】共同主催国際会議
 「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」

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 【開催案内】公開シンポジウム
 「研究評価の客観化と多様化をめざして――分野別研究評価の現状と課題」
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・日時:2019年5月24日(金)13時00分〜18時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議科学者委員会研究評価分科会

・開催趣旨:
  本シンポジウムは、科学者委員会研究評価分科会が2019年4月〜5月にかけて実施する分野別研究評価に関する調査を踏まえ、研究評価の客観化と多様化をめざして議論することを目的とする。
  昨今、研究評価が大学・研究機関における個人評価や、大学・研究機関そのものの評価の指標として利用されるようになったが、数値化できる指標が優越し、「研究評価の多様性」が見えなくなる現状が生じている。研究評価は、「研究の多様性」を前提にして、広く「研究水準の向上」や「次世代研究者の育成」につながってこそ意味がある。他方、大学という公的資源を使い、公費(資金)と時間を費やして研究する以上、研究の意義や成果、あるいは、その研究が属する学術分野の存在意義について、科学者コミュニティや科学者個人が社会や政府を説得すべきとの期待や要請はますます高まっている。ところが、隣接分野の研究評価のあり方についてさえ十分な情報をもっていない。このような現状にかんがみ、分野別研究評価の実態を明らかにするためにアンケートを実施した。一方、研究評価が人事評価や競争的研究資金採否の手段として使われている現状にあっては、研究評価の客観性についても十分に説明する必要がある。望ましい研究評価とはどのようなものなのか。さまざまな分野同士の意見交換をふまえて、展望を示したい。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/277-s-0524.pdf

・入場無料・事前登録不要  
       
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:三成(mitunari*cc.nara-wu.ac.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

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【開催案内】共同主催国際会議
 「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」
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 会 期:令和元年5月26日(日)〜5月29日(水)[4日間]
 場 所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 日本学術会議と米国電気電子学会回路とシステムソサイエティが共同主催する「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」が、5月26日(日)より、札幌コンベンションセンターで開催されます。
 当国際会議では、「自然と調和した持続可能な社会のための回路とシステム」をメインテーマに、「デジタル回路と信号処理システム」「ナノエレクトロニクスおよびハイブリッド集積システム」「ニューラルネットワークと脳型コンピューティング」「アナログおよびミックスド・シグナル回路」「非線形システムと回路理論」等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、回路とシステムに関する学問分野の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には50ヵ国・地域から約1200名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした公開講座として、5月26日(日)に「人工知能とビッグデータ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議 公開講座
「人工知能とビッグデータ」
 日 時:令和元年5月26日(日)13:00〜16:00
 会 場:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
中ホールA
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議ホームページ
https://www.iscas2019.org/
○公開講座
https://www.hokudai.ac.jp/pr/study/open-lecture/2019/syosai/6.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)
 ※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

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