日本学術会議ニュース

【SCJ】日本学術会議主催国際会議 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2010「生物多様性の保全と持続可能な利用 -Conservation and Sustainable Use of Biodiversity-」 学術会議ニュース・メールNo.278

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.278 ** 2010/11/26 **
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日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2010
「生物多様性の保全と持続可能な利用
-Conservation and Sustainable Use of Biodiversity-」
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日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関する会
議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、「生物多様
性の保全と持続可能な利用」をテーマに会議を開催し、Ahmed Djoghalf国際連
合環境計画生物多様性条約事務局長及びAnantha Kumar Duraiappah国際連合大
学地球環境変化の人間社会側面に関する国際研究計画事務局長の基調講演に加
えて、3つの課題(生態系サービスと生物多様性の価値、気候変動と生物多様
性、科学的統合手法による生物多様性と土地の持続的な利用)についてセッシ
ョンを設け、内外の専門家による議論を行います。

◆ 日 時 平成22年12月16日(木)、17日(金)
◆ 場 所 石川県 ホテル金沢(石川県金沢市堀川新町1-1)
◆ 主 催 日本学術会議
◆ 後 援 環境省、石川県、国際連合大学(UNU)、日本経済新聞社
◆ 講演者 Ahmed Djoghalf(国際連合環境計画生物多様性条約事務局長)
Anantha Kumar Duraiappah(国際連合大学地球環境変化の人間社
会側面に関する国際研究計画事務局)ほか
◆ 定 員 200名(Webによる事前登録制)
◆ その他 入場無料・日英同時通訳あり

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2010/ja/index.html

本件担当
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)
電話(直通)03-3403-1949
アドレス tadaharu.sato@cao.go.jp
      akiko.kato1@cao.go.jp
      sachie.kitagawa@cao.go.jp


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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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