日本学術会議ニュース

【SCJ】平成22年度共同主催国際会議「第29回国際臨床神経生理学会」の開催(ご案内)他− 学術会議ニュース・メールNo.271

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.271 ** 2010/9/24 **
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◇ 平成22年度共同主催国際会議「第29回国際臨床神経生理学会」の開催(ご案内)
◇ 日本学術会議近畿地区会議学術講演会「日本の古代と現代〜人とこころ〜」
の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「グローバル化する世界−−いま何を問うべきか」
の開催(ご案内)
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平成22年度共同主催国際会議「第29回国際臨床神経生理学会」の開催(ご案内)
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会 期:平成22年10月28日(木)〜11月1日(月)[5日間]
場 所:神戸国際会議場(兵庫県神戸市)
神戸ポートピアホテル(  〃  )
神戸新聞 松方ホール(  〃  )

日本学術会議と日本臨床神経生理学会および国際臨床神経生理学会連合 (IFCN) が
共同主催する「第29回国際臨床神経生理学会」が、10月28日(木)より、神戸国際会
議場、神戸ポートピアホテル、神戸新聞 松方ホールで開催されます。
当国際会議では、「ポストゲノム時代の臨床神経生理学」をメインテーマに、脳波・
筋電図・神経伝導検査法の進歩と臨床応用、誘発電位・事象関連電位・運動関連電位
の進歩と臨床応用、脳磁図の進歩と臨床応用、磁気刺激による神経難病の診断と治療、
術中モニターの基礎と臨床、深部脳記録および刺激法による運動障害の診断と治療、
眼球運動の検査法と臨床、ボツリヌス注射による神経疾患の治療、分子・脳機能イメー
ジングの発展と応用、疾患遺伝子と機能の相関等を主用題目として、研究発表と討論
が行われることとなっており、60 ヵ国から1,500 名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした公開講演会として、10月2日(土)に「すこやかに育て
る たいせつに守る 脳とこころ」が開催されることとなっておりますので、関係者の
皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第29回国際臨床神経生理学会 市民公開講演会 
【すこやかに育てる たいせつに守る 脳とこころ】

日 時:平成22年10月2日(土)14:00〜16:00
会 場:神戸新聞 松方ホール
内 容:
講演1:「食事とブレインヘルス」古賀 良彦(杏林大学医学部精神神経科 教授)
講演2:「脳とこころをとりまく環境」大橋  力(国際科学振興財団主席研究員)
公 演:芸能山城組(主宰:大橋  力<アーチスト名:山城 祥二>)

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ http://www.iccn2010kobe.com/
○市民公開講座ホームページ http://www2.hyo-med.ac.jp/~iccnkoen/index.html

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp

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日本学術会議近畿地区会議学術講演会「日本の古代と現代〜人とこころ〜」
の開催(ご案内)
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◆日 時:平成22年10月31日(日) 13:00〜17:00
◆場 所:キャンパスプラザ京都4階 第2講義室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
◆次 第:

総合司会 苧阪 直行(近畿地区会議代表幹事、京都大学特任教授)

13:00〜13:10  開会挨拶
金澤 一郎(日本学術会議会長)
13:10〜14:10  講演「気候の歴史と社会・文明」
米延 仁志(鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授)
14:10〜15:10  講演「古代日本の外交」
猪熊 兼勝(京都橘大学名誉教授)
15:20〜16:20  講演「第三古代としての現代」
中西 進(奈良県立万葉文化館館長)
16:30〜17:00  総合討論
コーディネーター/上野 民夫(京都大学名誉教授)
17:00〜 閉会挨拶

※参加無料

※お問合せ先
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部内)
TEL:075-753-2041 FAX:075-753-2042
E-Mail:kensui.soumu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

(追伸)
一部の方に事前配布しております案内チラシの中で、ご講演者のおひとりが
変更となっておりますので、ご注意ください。

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公開シンポジウム「グローバル化する世界−−いま何を問うべきか」
の開催(ご案内)
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産業革命に端を発したモダニティの論理は21世紀に入った今、個人化を究極まで
推し進めてきたように見える。これまで私たちが拠り所としてきた家族や共同体はすでに弱体化
されてしまった。加えてグローバリゼーションの論理は国家までをも無力化しているかのようで
ある。このような避けがたい社会変動を、社会学はいかに把握するか。グローバリゼーションの
何をどのように課題とすべきなのか。どのような結論に向かっていけばよいのか。どのような
処方箋を描くことができるのか。
社会理論、東アジア、そして下層社会の観点からグローバリゼーションをめぐる社会学研究の
進むべき道を考察していく。

◆日 時 平成22年11月7日(日)14:00〜16:30
◆場 所 名古屋大学 講義室
(名古屋市千種区不老町)
◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会理論分科会
◆共 催 日本社会学会
◆次 第
趣旨説明:今田高俊(日本学術会議会員、東京工業大学教授)(5分)
1 講 演(各20分)
1)グローバルな空間と具体的な場所 
伊豫谷登士翁(日本学術会議連携会員、一橋大学教授)
2)全球(グローバル)化という中国的(ローカルな)経験
園田 茂人(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
3)都市下層の世界から
青木 秀男(社会理論・動態研究所所長)
2 討 論
上記パネリスト(3名) 
コメンテーター :正村 俊之(東北大学教授)
小井土 彰宏(一橋大学教授)
コーディネーター:遠藤 薫(日本学術会議連携会員、学習院大学教授)
樽本 英樹(北海道大学准教授)

詳細は以下のホームページをご参照ください。

○日本学術会議事務局ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/104-s-1-1.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第一部担当 小林
TEL 03-3403-5706

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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