日本学術会議ニュース

【SCJ】「気候変動に関する政府間パネルのプロセス及び手続に関する検証」についての会長談話の公表について(ご案内)他− 学術会議ニュース・メールNo.269

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.269 ** 2010/9/10 **
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◇ 「気候変動に関する政府間パネルのプロセス及び手続に関する検証」
についての会長談話の公表(ご案内)
◇ 日本マクロエンジニアリング学会(JAMES)
創立25周年記念シンポジウム2010の開催(再案内)
◇ 【募集開始】科学技術振興機構(JST)より
新規事業「先端的低炭素化技術開発事業(ALCA)」
平成22年度研究開発課題募集のお知らせ
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「気候変動に関する政府間パネルのプロセス及び手続に関する検証」
についての会長談話の公表(ご案内)
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このたび日本学術会議は、「気候変動に関する政府間パネルのプロセス及び
手続に関する検証」についての会長談話を平成22年9月10日に公表しました。

本文は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d9.pdf

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日本マクロエンジニアリング学会(JAMES)
創立25周年記念シンポジウム2010の開催(再案内)
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農業とバイオ燃料-非循環型化石燃料経済から持続可能なバイオ経済へ-

共催:Macro Engineering Society Pakistan (MESPAK)
後援:拓殖大学海外事情研究所
協賛:(財)エンジニアリング振興協会(ENAA)

☆日  時: 2010年9月14日(火)シンポジウム10:00〜17:30 
☆会  場: 拓殖大学文京キャンパス C館201号室
☆会  費: 会員7,000円(資料代その他として), 非会員10,000円                  
☆連 絡 先: 日本マクロエンジニアリング学会事務局
(〒112-8585文京谷区小日向3-4-14)
拓殖大学海外事情研究所 吉野研究室内 
Tel/Fax03-3947-2323 E-mail:fyoshino@ner.takushoku-u.ac.jp

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【募集開始】科学技術振興機構(JST)より
新規事業「先端的低炭素化技術開発事業(ALCA)」
平成22年度研究開発課題募集のお知らせ
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■事業の概要
ALCAは、温室効果ガスの排出量削減を中長期にわたって継続的かつ着実に
進めていくために、文部科学省が策定する研究開発戦略のもと、
ブレークスルーの実現や既存の概念を大転換するような
『ゲームチェンジング・テクノロジー』の創出を目指した研究開発を実施します。

新規の原理・概念やブレークスルーをもたらす要素科学・技術を対象とした
基礎的な研究を行うフェーズから、生み出された技術シーズを展開・拡大して
温室効果ガス排出削減に大きく貢献しうる技術の創出につなげる研究開発
フェーズまでを対象とします。

■募集期間
平成22年9月3日(金)〜平成22年10月18日(月)正午 〆切厳守

■募集説明会
以下の地域・会場にて説明会を開催します。
説明会では、文部科学省・PD・POより、ALCAや応募課題への期待等をお伝えします。
事前申込みは下記ALCAのHPにてお願いします。
※事前申込み無しでも参加可能ですが、事前申込みによる円滑な説明会運営にご協力願います。

【東京】
9月17日(金)14:30〜17:00 アキバプラザ アキバホール
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html

【仙台】
9月21日(火)14:00〜16:00 ホテルモントレ仙台
http://www.hotelmonterey.co.jp/cgi-bin/portal/cms/access.cgi?hid=monsen

【大阪】
9月22日(水)14:00〜16:00 ブリーゼプラザ
http://www.breeze-plaza.com/map/index.html

【札幌】
9月24日(金)14:00〜16:00 JSTイノベーションプラザ北海道
http://www.sapporo.jst-plaza.jp/access.html

【福岡】
9月27日(月)13:30〜15:30 JSTイノベーションプラザ福岡
http://www.fukuoka.jst-plaza.jp/access/map.html

【名古屋】
9月28日(火)14:00〜16:00 ウインクあいち
http://www.winc-aichi.jp/access/

※その他地域での追加実施も検討中です。
開催地・日時が確定次第、下記ALCAのHPに掲載いたします。

■応募課題の要件
・技術の実社会への導入にいたる長期的な展望、そのために解決すべき課題と
達成すべき当面の目標の適切な設定、およびこれらを実現するための明確な
アプローチや必要な手段・プロセスで構築された一連の研究開発シナリオが
明らかであること。
・本事業での研究開発開始から10年程度経過時点(2020年頃)で、
実用化の見通しが得られ、現在の技術、さらには、10年程度経過時点で
導入されているであろう技術と比べ、効率的、経済的、環境負荷的観点で
優位性がある技術を創出し得ること。
・新たな知見や発想を生み出すような挑戦的な研究開発が実施できる研究
開発体制が構築されること。特に、今まで当該分野の研究に携わってきた
研究者に加えて、異なる研究分野の研究者や若手研究者が提案、あるいは
参画することが期待されます。

■研究開発支援期間
応募段階では2〜5年の研究開発計画を提出していただきます。
(評価の結果、研究の継続が必要と判断された場合、10年を上限として研究を
継続することができます。)

■研究開発費の規模
1課題あたり年間1千万円〜1億円程度

■採択予定件数
数十件〜百件程度
※応募の状況や各研究開発課題の規模によって変動します。

■募集の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html

<お問合わせ先>
科学技術振興機構(JST) 低炭素研究推進部
TEL:03-3512-3543
FAX:03-3512-3533
e-mail:alca@jst.go.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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