日本学術会議ニュース

【SCJ】平成22年度共同主催国際会議「第14回国際免疫学会議」の開催(ご案内)他− 学術会議ニュース・メールNo.265-1

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.265-1 ** 2010/8/13 **
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◇ 平成22年度共同主催国際会議「第14回国際免疫学会議」の開催(ご案内)
◇ 展示見学会・公開シンポジウム「生命科学は人類に何をもたらすか?
−生命科学各領域の挑戦−」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「体育・スポーツの社会貢献への可能性を問う」の開催(ご案内)
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平成22年度共同主催国際会議「第14回国際免疫学会議」の開催(ご案内)
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会 期:平成22年8月21日(土)〜27日(金)[7日間]
場 所:神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)

日本学術会議と日本免疫学会が共同主催する「第14回国際免疫学会議」が、
8月21日(土)より、神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテ
ルで開催されます。
当国際会議では、「21世紀における免疫学の潮流:感染症、癌、自己免疫疾
患、アレルギーの撲滅をめざして」をメインテーマに、病原体と自然免疫反応、
リンパ球初期分化の分子機構、幹細胞とニッチ、制御性T細胞の発生と維持機
構、免疫記憶の発生機構、免疫反応の生体イメージング、T細胞の抗原認識機
構、粘膜免疫とその調節機構、自己と非自己の認識機構、新しいT細胞サブセ
ットTh17の生体内意義、アレルギー制御のための実験的アプローチ、ウイルス
と免疫、T細胞、樹状細胞を用いた免疫療法等を主要題目として、研究発表と
討論が行われることとなっており、約56ヵ国・5,000名の研究者の参加が見込ま
れています。
また、一般市民を対象とした公開講座として、8月21日(土)に「人類とウィ
ルスの闘い:医学の挑戦」が開催されることとなっておりますので、関係者の
皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

第14回国際免疫学会議 市民公開講座 【人類とウィルスの闘い:医学の挑戦】

日 時:平成22年8月21日(土)14:00〜17:00
会 場:神戸国際会議場(3階 国際会議室)
内 容:
「口蹄疫−最も恐れられている動物の病気」明石 博臣先生
(東京大学大学院 教授)
「鳥、ブタ、そしてパンデミックインフルエンザ」喜田 宏 先生
(北海道大学大学院 教授)
「新型インフルエンザと子どもたち」森島 恒雄 先生
(岡山大学大学院 教授)
(司会・まとめ・会場との質疑):新矢 恭子 先生 (神戸大学大学院 准教授)

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ https://krs.bz/scj/c?c=12&m=4714&v=2d6600b2
○市民公開講座ホームページ https://krs.bz/scj/c?c=13&m=4714&v=ac436595

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp)

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展示見学会・公開シンポジウム「生命科学は人類に何をもたらすか?
−生命科学各領域の挑戦−」の開催(ご案内)
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「生きていること」への問いは、人類の最も根源的な問いであり、最先端
の生命科学が追い求めている問いでもあります。「生きていること」の様々
な面を科学の光で照らす生命科学は、今や医療や食糧、環境などあらゆる分
野で我々の生活や社会を支え、持続させる大きな力へと発展を遂げました。
さらにこの新しい知の領域の富は、生命倫理の論議などで我々が依拠する価
値観を揺さぶるほどのインパクトを持つに至っています。
日本学術会議第二部会はこの夏、東北大学附属図書館において「解体
新書」、「蘭学事始」、「和蘭医事問答」等の展示見学会、広範な生命科学
の各領域を代表する科学者が一堂に会するシンポジウムを、杜の都仙台の地
において東北大学と共催で開催することを企画しました。生命を守り、次代
へとつなぐために、今我々に何ができるのかを、各領域の専門家の展望や提
言に基づいて、ご参加いただく多くの県民・市民の方々とともに考えたいと
願っております。

◆日時:平成22年8月27日(金)展示見学会 9:30〜10:30
公開シンポジウム 13:00〜18:05
◆場所:展示見学会 東北大学川内キャンパス附属図書館本館
(宮城県仙台市青葉区川内27−1)
公開シンポジウム 東北大学片平キャンパス片平さくらホール
(仙台市青葉区片平二丁目1−1)
◆次第:
展示見学会(東北大学川内キャンパス附属図書館本館)

公開シンポジウム(東北大学片平キャンパス片平さくらホール)
1.開会挨拶 金澤 一郎(日本学術会議会長、宮内庁皇室医務主管)
井上 明久(東北大学総長)
2.基調講演 「「腑分け」の描写−「解体新書」を解剖する−」
吉田 忠(東北大学名誉教授)
3.講演   

「安全の科学からの報告」
唐木 英明(日本学術会議副会長、東京大学名誉教授)
「畜産学からの報告」
佐藤 英明(日本学術会議連携会員、東北大学大学院農学研究科教授)
「感染症と医薬化学からの報告」
柴崎 正勝(日本学術会議会員、(財)微生物化学研究会微生物化学研究所長(化学))
「再生科学と再生医療からの報告」
浅島 誠(日本学術会議第二部長、東京大学名誉教授) 
「糖尿病・代謝学からの報告」
片桐 秀樹(東北大学大学院医学系研究科教授)
「最先端のがん研究からの報告」
野田 哲生(癌研究会癌研究所所長)
「神経科学からの報告」
大隈 典子(日本学術会議会員、東北大学大学院医学系研究科教授)    
「口腔健康科学からの報告」
島内 英俊(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
「細胞のバイオメカニクスからの報告」
佐藤 正明(日本学術会議連携会員、東北大学大学院医工学研究科長、教授)

4.閉会挨拶 浅島 誠(日本学術会議第二部部長、東京大学名誉教授)

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
https://krs.bz/scj/c?c=14&m=4714&v=9d5b52e2

◆問い合わせ先:東北大学研究協力課
TEL:022−217−4840
e-mail:kenkyo@bureau.tohoku.ac.jp

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 木田
Tel:03-3403-1091

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公開シンポジウム「体育・スポーツの社会貢献への可能性を問う」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成22年9月9日(木) 15:15〜17:15
◆場  所:中京大学豊田キャンパス4号館411教室(愛知県豊田市貝津町床立101)
◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会健康・スポーツ科学分科会、
日本スポーツ体育健康科学学術連合、日本体育学会
◆次  第:
○ 主催者挨拶 
福永 哲夫(鹿屋体育大学学長、日本学術会議会員、(社)日本体育学会会長)
○ 趣旨と進行の説明
司会:友添 秀則(早稲田大学スポーツ科学学術院教授、日本体育科教育学会理事長、
日本スポーツ体育健康科学学術連合運営委員)
○ 講 演
(1)体育とスポーツへの期待〜スポーツ立国をめざして
鈴木 寛(文部科学副大臣)
(2)国際競技力向上の意義と社会貢献
勝田 隆(仙台大学体育学部教授、JOC強化本部常任委員会委員)
(3)子どもの健康・体力問題とこれからの社会
福林  徹(早稲田大学スポーツ科学学術院教授、日本学術会議連携会員、
日本体育協会子供の体力向上プログラム委員)
(4)地域・学校・世界をつなぐ体育・スポーツの可能性
松田 恵示(東京学芸大学教授、文部科学省生涯学習調査官)
○ 質疑と討論
○ 閉会の挨拶 
友添 秀則(早稲田大学スポーツ科学学術院教授、日本体育科教育学会理事長、
日本スポーツ体育健康科学学術連合運営委員)

★連絡先
日本体育学会61回大会事務局
〒470-0393 愛知県豊田市貝津町床立101 中京大学体育学部
TEL/FAX 0565-46-1511
E-mail office@jspehss61-chukyo.com

★参加無料、事前申込み不要
会場で、「シンポジウム参加希望」とお伝えください。受付で住所・氏名等をご記入
していただきます。

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
https://krs.bz/scj/c?c=15&m=4714&v=1c7e37c5

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 青池
Tel:03-3403-1091

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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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