日本学術会議ニュース

【SCJ】第3回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム いざというとき なにが頼りか −どう身を守り、どう助けるか−の開催(ご案内)他 - 学術会議ニュース・メールNo.238-2-

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.238-2 ** 2010/2/26 **
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◇ 第3回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
いざというとき なにが頼りか −どう身を守り、どう助けるか− の開催(ご案内)
◇ 日本政府観光局主催「国際会議支援セミナー」の開催(ご案内)
◇ World Wide Views in JAPAN結果報告シンポジウム
「気候変動問題を考える〜市民の声は届くのか〜」の開催(ご案内)
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第3回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
いざというとき なにが頼りか −どう身を守り、どう助けるか− の開催(ご案内)
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社会技術研究開発事業「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域では、
防犯対策が効果的で持続的な取り組みとなるよう、関与者のネットワーク
構築と公募型研究開発プログラムを推進しています。本シンポジウムでは、
「犯罪からの子どもの安全に向けて、子どもたちの能力をどのように引き
出し、子どもを守る大人の力をどう高めるか」をテーマにプロジェクト実
施者による講演とパネルディスカッションを行います。また、当領域の全
プロジェクトによるポスターセッションも予定しております。プロジェク
トを行っている方々と関与者の皆様の対話の場としてご活用いただければ
幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時:2010年3月16日(火)13:00〜18:00 (開場 12:30)
会場:時事通信ホール(東京都中央区)
主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域(http://www.anzen-kodomo.jp/
【プログラム】
講演:
◇ 田村 正博 早稲田大学社会安全政策研究所 客員教授
◇ 小泉 令三 福岡教育大学教育学研究科 教授
◇ 坂元 昂 社団法人日本教育工学振興会 会長
◇ 平田 オリザ 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 教授
パネルディスカッション:
◇ 子どもの力・大人の力を地域の力へ
コーディネーター:山本 俊哉 明治大学理工学部 准教授
パネリスト:池崎 守 特定非営利活動法人さかいhill-front forum 理事長
小泉 令三
坂元 昂
田村 正博
平田 オリザ
ポスターセッション:全13研究開発プロジェクト

シンポジウムの詳細、お申込はこちら(参加費無料)
→ http://www.ilcc.com/kodomo_sympo/index.html

【問い合わせ先】(株)ILCC内「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム事務局
TEL:03-5562-3677/FAX:03-5562-3666/E-mail:kodomo_sympo@ilcc.com
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日本政府観光局主催「国際会議支援セミナー」の開催(ご案内)
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会議名称:      第5回「国際会議支援セミナー」
開催日時:      平成22年3月9日(火)午後6時〜午後9時
場  所:      京王プラザホテル5階 コンコードC及びB
参加費 :      無料

国際会議の開催を計画或いは予定している大学関係者や学協会
関係者を対象に、国際会議開催のノウハウを提供するセミナーが
日本政府観光局の主催により以下の通り開催されます。
当セミナーでは、400件を超える国際会議運営経験を持つ専門家
の川島久男氏(観光庁任命のYokoso Japan!大使)による講演と,
観光庁や日本政府観光局及び全国のコンベンション都市のコンベン
ションビューローの国際会議支援サービスについての講演が予定
されています。また、各都市が情報デスクを設け、直接お話を聞くこと
もできます。国際会議の開催を計画或いは予定されている関係者の
皆様には是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。

詳細は以下のホームページをご参照下さい。
〇公式ホームページ: 
http://www.jnto.go.jp/info/conventions/pdf/shienseminar2010gaku.pdf

【問合せ先】日本政府観光局(JNTO)コンベンション誘致部
(Tel03−3216−2905、メールcv-seminar@jnto.go.jp
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World Wide Views in JAPAN結果報告シンポジウム
「気候変動問題を考える〜市民の声は届くのか〜」の開催(ご案内)
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■開催の趣旨
2009年9月26日に、世界38カ国の45会場で、COP15(第15回気候変動枠組条約
締約国会議)の交渉に当たる政府関係者に対して世界の市民の声を届けるための
世界市民会議(World Wide Views on Global Warming;以下「WWViews」)が開催
されました。参加者数は各会場約100人、世界全体で約4000人に上りました。
この市民会議は、世界の市民が、同じ情報資料に基づき、同じ問いについて、
同じ手法を用いて議論する試みで、世界の会場において一斉に開催されました。
テーマは、今後の気候変動問題に対して世界がどのような目標を立て、どのように
問題の克服に取り組むべきか、です。
WWViews は、専門家ではない「ふつうの人々」が相互に建設的な対話を行い、
この場において熟慮することを通じて、今後の気候温暖化対策に関する世界各国
の市民の意見を取りまとめ、COP15の場に提供しようとする試みでした。
この場では、ふつうの人々によってどのような議論が行われたのでしょうか。
その結果はどのようなものだったのでしょうか。ふつうの人々の議論は、政策決定
者にどのように受け止められたのでしょうか。当日の様子を振り返りつつ、皆様と
議論したいと考えています。

■日時: 2010年3月6日(土)13:00〜17:00
■場所: 富士ソフト アキバプラザ 5階 アキバホール
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
■主催: World Wide Views in JAPAN  実行委員会
■後援: 独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
■参加費: 無料 定員200人(要事前申し込み)
■申し込み先:参加を希望される方は、「所属、氏名、連絡先(電話)」を
ご記入の上、【wwviews[at]s-off.com([at]を@に変えてください)】宛に
お申し込みをお願いします。受信確認のメールをお送りします。なお、
申し込み受付に関する業務は、(有)セクレタリー・オフィス・サービスに
業務委託しておりますことをご了承下さい。
■詳細:http://wwv-japan.net/news/100306_symposium.php

■プログラム
13:00 開会
13:00〜13:30 World Wide Views in JAPANの経緯説明と結果報告
13:30〜14:30
【パネルディスカッション1】参加者はWorld Wide Viewsをどう感じたのか
パネリスト: World Wide Views in JAPAN 市民参加者3名
World Wide Views in JAPAN グループファシリテーター
神里達博氏(東京大学)
濱田志穂氏(財団法人未来工学研究所)
司会: 三上直之(北海道大学)
14:30〜14:50 休憩
14:50〜16:15
【パネルディスカッション2】市民の声は、政策形成の場に届くのか
浅岡美恵氏(特定非営利活動法人気候ネットワーク)
江守正多氏(独立行政法人国立環境研究所)
末松義規氏(衆議院議員)
桝本晃章氏(東京電力株式会社)
小林傳司(World Wide Views in JAPAN 実行委員長)
司会: 柳下正治(上智大学)
16:15〜17:00 全体討論
17:00 閉会

■お問い合わせ先:
World Wide Views in JAPAN 実行委員会事務局
大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)内
TEL: 06-6850-6631 FAX: 06-4865-0121
contact@wwv-japan.net

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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