学会のご案内

レーザーによるインシデント・アクシデント(ヒヤリハット・事故)レポート提出に関して

日本レーザー歯学会会員各位

日本レーザー歯学会研修・安全講習委員会委員長
篠木 毅

ご依頼

―レーザーによるインシデント・アクシデント(ヒヤリハット・事故)レポート
提出に関して― 

 

謹啓

日本レーザー歯学会会員の皆様には、ご健勝のことと拝察いたします。

 

研修・安全講習委員会では過去4回の安全講習会ならびに教育研修会にてポストアンケートを実施し、レーザー歯科治療におけるインシデント・アクシデント事例の調査を行い「アンケート調査から見えるレーザー歯科治療の医療安全管理」として日本レーザー歯学会誌26巻2号 P.73-75、2015に報告致しました。

その調査結果として、レーザー歯科治療では通常の歯科治療と異なる医療安全管理が必要であることが再認識されましたが、アンケート紙面の制約から各インシデント・アクシデントケースでの詳細に関して不明な点が多く、また講習会受講者のみを対象としているため、その詳細と全体像の把握のためには、当委員会ではインシデント・アクシデントレポートをもとにしたレーザー歯学会全会員への調査の必要性が高いと判断しました。

つきましては、本学会誌に同封致しました記入用紙にいままで経験されたレーザーに関わるインシデント・アクシデント(ヒヤリリハット・事故)事例についてご記入の上、同封致しました封筒に入れてご返送いただけますようお願い申し上げます。

なお、本調査に関しては平成27年11月28日の日本レーザー歯学会理事会にて承認を得ております、加えて本学会倫理・未承認機器・COI委員会の審査においても本調査の承認(承認番号3、承認日 平成27年11月5日)を頂いております。

以前に当研修・講習会のアンケートにご記載された先生におかれましては、再度お手数にはなりますが、その事例の詳細をご記載いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、複数にわたる場合においては、大変お手数ですが、各自で用紙をコピーしていただき、1枚に1事例となるようにご協力をお願い致します。

 皆様のご報告が、今後のレーザー歯科治療の安全に大きく寄与致しますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

敬具

なお、記入用紙・返信用封筒は27巻1号に同封されておりますのでご確認ください。
本調査に関して不明な点は学会事務局(FAX: 03-3947-8341、
e-mail: gakkai18@kokuhoken.or.jp)までFAXまたはメールにてご連絡ください。

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