日本レーザー歯学会 第2回症例報告会開催のご案内

一般社団法人日本レーザー歯学会 理事長 渡辺   久
研修・安全講習委員会 委員長 篠木   毅
認定委員会 委員長 木村 裕一

日本レーザー歯学会では,平成28年11月23日に北海道札幌市にて、会員歯科医師の症例の報告を発表する場を提供することを目的として、症例報告会を下記の通り開催致します。是非、ご参加をいただければ幸いです。

日 時:平成28年11月23日(水)14:00〜16:30
会 場:北海道自治労会館 4階 第4会議室
*札幌市北区6条西7丁目5−3
JR 札幌駅 下車7分、地下鉄 さっぽろ駅 下車9分
定 員:8名(定員になり次第、受付を終了します)

■発表費用:20,000円

■発表時間  1演題 発表10分、質疑応答3分
*症例報告会において筆頭で発表できるのは日本レーザー歯学会会員の歯科医師のみとなります。

座長: 木村 裕一先生 (同 常務理事)

          

■ホームページ:準備中

■演題募集・抄録提出:2016年 8月 1日(月)〜2016年 10月 3日(月)

*内容を随時更新しますので、最新情報は日本レーザー歯学会HPにてご確認ください。
筆頭演者10単位、共同演者5単位が加算されます。途中参加・退席の場合には認定されないのでご注意ください。
*発表は液晶プロジェクターを使用します。パソコンは発表者自身にてご持参ください。
*本報告会に参加いただくためには、事前の演題登録と参加費のお振込が必要となります。
参加登録後、指定口座を記載したメールが自動返信されます。発表費用のお振り込みをお願いします。

*申込締切日は平成28年10月3日(月)とさせていただきます。締切日以前であっても、定員に達した段階で受付を終了させていただきます。
11月9日(水)以降のキャンセルにつきましては、発表費用のご返金はいたしませんので、予めご了承ください。

レーザーによるインシデント・アクシデント(ヒヤリハット・事故)レポート提出に関して

日本レーザー歯学会会員各位

日本レーザー歯学会研修・安全講習委員会委員長
篠木 毅

ご依頼

―レーザーによるインシデント・アクシデント(ヒヤリハット・事故)レポート
提出に関して― 

 

謹啓

日本レーザー歯学会会員の皆様には、ご健勝のことと拝察いたします。

 

研修・安全講習委員会では過去4回の安全講習会ならびに教育研修会にてポストアンケートを実施し、レーザー歯科治療におけるインシデント・アクシデント事例の調査を行い「アンケート調査から見えるレーザー歯科治療の医療安全管理」として日本レーザー歯学会誌26巻2号 P.73-75、2015に報告致しました。

その調査結果として、レーザー歯科治療では通常の歯科治療と異なる医療安全管理が必要であることが再認識されましたが、アンケート紙面の制約から各インシデント・アクシデントケースでの詳細に関して不明な点が多く、また講習会受講者のみを対象としているため、その詳細と全体像の把握のためには、当委員会ではインシデント・アクシデントレポートをもとにしたレーザー歯学会全会員への調査の必要性が高いと判断しました。

つきましては、本学会誌に同封致しました記入用紙にいままで経験されたレーザーに関わるインシデント・アクシデント(ヒヤリリハット・事故)事例についてご記入の上、同封致しました封筒に入れてご返送いただけますようお願い申し上げます。

なお、本調査に関しては平成27年11月28日の日本レーザー歯学会理事会にて承認を得ております、加えて本学会倫理・未承認機器・COI委員会の審査においても本調査の承認(承認番号3、承認日 平成27年11月5日)を頂いております。

以前に当研修・講習会のアンケートにご記載された先生におかれましては、再度お手数にはなりますが、その事例の詳細をご記載いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、複数にわたる場合においては、大変お手数ですが、各自で用紙をコピーしていただき、1枚に1事例となるようにご協力をお願い致します。

 皆様のご報告が、今後のレーザー歯科治療の安全に大きく寄与致しますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

敬具

なお、記入用紙・返信用封筒は27巻1号に同封されておりますのでご確認ください。
本調査に関して不明な点は学会事務局(FAX: 03-3947-8341、
e-mail: gakkai18@kokuhoken.or.jp)までFAXまたはメールにてご連絡ください。

日本レーザー歯学会誌掲載論文のオンライン配信・公開のご案内

日本レーザー歯学会理事長 吉田憲司
編集委員会委員長  渡辺 久

2010年10月より独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「Journal@rchive」にて、創刊号〜第19巻3号までが全文公開され閲覧できるようになりました。
また、「メディカルオンライン」においても、2010年12月までに創刊号〜第20巻3号までが全文公開され、閲覧(課金制)できるようになりました。「メディカルオンライン」では、それ以降の日本レーザー歯学会誌についても発行より1年経過後に全文公開がなされます(Abstractについては会誌発行後順次公開とし、2010年12月現在、発行から1年未満の21巻1号・2号は、Abstractのみ公開されています)。

アクセス方法
・Journal@rchive(URL:http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/about_ja.php

(A)以下「Journal@rchiveサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL」を直接入力。
Journal@rchiveサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL
http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php cdjournal=jjpnsoclaserdent1990

(B)Journal@rchiveトップページの袖メニューより「ジャーナル一覧」を選択 → ジャーナル一覧画面より [日本] を選択 → 画面を下部へスクロールさせ「日本 ら」の項目より「日本レーザー歯学会誌」を選択。

・メディカルオンライン(URL:http://www.meteo-intergate.com/index.html

(A)以下「メディカルオンラインサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL」を直接入力。
メディカルオンラインサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL
http://www.meteo-intergate.com/journal/journal-archive_dv6lases.html

(B)メディカルオンライントップページ上部のタブメニューより「分野別」を選択 → 医学総合画面より「歯科学」タブを選択 → 画面を下部へスクロールさせ「日本レーザー歯学会誌」を選択。

WFLDへの入会、年会費の支払方法について

日本レーザー歯学会理事長
WFLD Secretary General 吉田憲司
国際渉外委員会委員長 安孫子宜光

 本年度よりWFLDの入会、年会費の支払い方法が、ホームページhttp://wfld-org.info/より” Paypal “を利用して、Onlineで簡便に行えるようになりました。

住所、連絡先などの情報がOnlineで確実に登録されますので、過去にWFLDのOfficial Journal “ Lasers in Medical Science “が一部の雑誌購読会員の方へ届かなかったことは解消されます。

日本からも多数の入会をお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
WFLD Treasurer
Prof. Carlo Fornaini ( Italy ) E-mail: carlo@fornainident.it

WFLD:World Federation for Laser Dentistry

バックナンバーはこちら