学会のご案内

the 16th Congress World Federation for Laser Dentistryについて

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日本レーザー歯学会 第3回症例報告会開催のご案内

一般社団法人日本レーザー歯学会 理事長 冨士谷 盛興
研修・安全講習委員会 委員長 大浦 教一
認定委員会 委員長 木村 裕一

 日本レーザー歯学会では、平成30年1月、会員歯科医師の症例の報告を発表する場を提供することを目的として、症例報告会を下記の通り開催致します。是非、ご参加をいただければ幸いです。

日 時:平成30(2018)年1月14日(日)15:00〜17:00(予定)
会 場:東京医科歯科大学7号館4階 第4講義室
*JR御茶ノ水駅、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅下車

定 員:8名(定員になり次第、受付を終了します)

■発表費用:20,000円
症例報告会には、同日開催の第6回歯科用レーザー教育研修会に参加する必要があります.

■発表時間  1演題 発表10分 、質疑応答3分

*症例報告会において筆頭で発表できるのは日本レーザー歯学会会員の歯科医師のみとなります。
共同発表者も日本レーザー歯学会会員に限ります。

座長: 木村 裕一先生 (同 常務理事)

■ホームページ:http://www.kokuhoken.or.jp/exterior/jsld/form/

■演題募集・抄録提出:2017年 8月 1日(火)〜2017年 12月 15日(金)

*内容を随時更新しますので、最新情報は日本レーザー歯学会HPにてご確認ください。

教育研修会に参加された会員には、日本レーザー歯学会専門医制度において研修6単位が
認定されます。
症例報告会のみの参加は認められません。

筆頭演者10単位、共同演者5単位が加算されます。
途中参加・退席の場合には認定されないのでご注意ください。

*発表は液晶プロジェクターを使用します。パソコンは発表者自身にてご持参ください。

*本報告会に参加いただくためには、事前の参加登録と参加費のお振込が必要となります。参加費を指定口座にお振り込みいただき、参加申込用紙にご記入の上、FAXにてお申し込みください。

*申込締切日は平成29年12月15日(金)とさせていただきます。締切日以前であっても、定員に達した段階で受付を終了させていただきます。

12月27日(水)以降のキャンセルにつきましては、参加費のご返金はいたしませんので、予めご了承ください。

参加申し込みは「第6回教育研修会開催のご案内」をご覧ください。

日本レーザー歯学会 第6回歯科用レーザー教育研修会開催のご案内

一般社団法人日本レーザー歯学会 理事長 冨士谷 盛興
同・研修・安全講習委員会 委員長 大浦 教一
  同・認定委員会 委員長 木村 裕一

 日本レーザー歯学会 研修・安全講習委員会では、歯科医師・スタッフの皆様を対象として、歯科用レーザーの最新情報と安全使用に関する研修会を下記の通り開催いたします。また専門医取得を目指す歯科医師のために症例報告会を下記の通り開催致します。歯科用レーザーの代表的な各社よりレーザー機器の最新機器も展示・紹介しています。
皆様ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

「歯科用レーザーのコラボレーション」

日 時:平成30(2018)年 1月14日(日) 9:30 〜15:00 
場 所:東京医科歯科大学7号館4階 第4講義室
東京都文京区湯島1-5-45
*JR 御茶ノ水駅下車 御茶ノ水橋口徒歩2分
または東京メトロ 丸ノ内線 御茶ノ水駅下車1番出口徒歩1分

■定員:150名、症例報告会発表者8名(定員になり次第、受付を終了します)

■参加費:会員歯科医師    7,000円      会員外歯科医師   12,000円
会員パラデンタル  3,000円      会員外パラデンタル 5,000円
学部学生・大学院生・研修医  3,000円

■講演

演者: 冨士谷 盛興先生  (一般社団法人 日本レーザー歯学会理事長)
「専門分科会としてのこれからのレーザー歯学会」(仮)
篠木 毅先生 (同 監事)
「歯科用レーザーのコラボレーション Er:YAGレーザーを中心として」
大浦 教一先生(同 常務理事)
「歯科用レーザーのコラボレーション 炭酸ガスレーザーを中心として」
永井 茂之先生(同 常務理事)
「歯科用レーザー安全に関する最新情報」

座長: 吉田 格先生  (同 理事)

■ランチョンセミナー
演者: 中島 京樹先生
タカラベルモント株式会社

■企業歯科用レーザー展示・紹介
*内容を随時更新しますので, 最新情報は日本レーザー歯学会HPにてご確認ください。
*本講習会終了後に引き続き第3回症例報告会が開催されます。
本講習会を受講された会員には、日本レーザー歯学会より修了証が授与されます。

本講習会に1日参加された会員には、日本レーザー歯学会認定医制度において研修6単位が認定されます。開始時に受講証を配布し、終了時に捺印いたします。途中参加・退席の場合には認定されないのでご注意ください。

*本講習会を受講いただくためには、事前の参加登録と参加費のお振込が必要となります参加費を指定口座にお振り込みいただき、次頁の参加申込用紙にご記入の上、FAXにてお申し込みください。

*申込締切日は平成29年12月15日(金)とさせていただきます。締切日以前であっても、定員に達した段階で受付を終了させていただきます。

12月27日(水)以降のキャンセルにつきましては、参加費のご返金はいたしませんので、予めご了承ください。

申込用紙はこちらからダウンロードしてください。

The 16th Congress World Federation for Laser Dentistry 開催期日変更のお知らせ

国際渉外委員会 委員長 吉田憲司

 2018年6月にドイツのベルリンで開催予定の”The 16th Congress World Federation for Laser Dentistry” が主催国の都合により、開催期日が2018年9月10日-12日と変更になり、また開催場所もドイツのアーヘンとなりました。

 2017年9月にギリシャのテッサロキニで第6回WFLDヨーロッパ地区学会が予定されており、会期が近いことなどが理由のようです。

 演題募集開始など詳細がわかり次第、逐次お知らせいたします。

レーザーによるインシデント・アクシデント(ヒヤリハット・事故)レポート提出に関して

日本レーザー歯学会会員各位

日本レーザー歯学会研修・安全講習委員会委員長
篠木 毅

ご依頼

―レーザーによるインシデント・アクシデント(ヒヤリハット・事故)レポート
提出に関して― 

 

謹啓

日本レーザー歯学会会員の皆様には、ご健勝のことと拝察いたします。

 

研修・安全講習委員会では過去4回の安全講習会ならびに教育研修会にてポストアンケートを実施し、レーザー歯科治療におけるインシデント・アクシデント事例の調査を行い「アンケート調査から見えるレーザー歯科治療の医療安全管理」として日本レーザー歯学会誌26巻2号 P.73-75、2015に報告致しました。

その調査結果として、レーザー歯科治療では通常の歯科治療と異なる医療安全管理が必要であることが再認識されましたが、アンケート紙面の制約から各インシデント・アクシデントケースでの詳細に関して不明な点が多く、また講習会受講者のみを対象としているため、その詳細と全体像の把握のためには、当委員会ではインシデント・アクシデントレポートをもとにしたレーザー歯学会全会員への調査の必要性が高いと判断しました。

つきましては、本学会誌に同封致しました記入用紙にいままで経験されたレーザーに関わるインシデント・アクシデント(ヒヤリリハット・事故)事例についてご記入の上、同封致しました封筒に入れてご返送いただけますようお願い申し上げます。

なお、本調査に関しては平成27年11月28日の日本レーザー歯学会理事会にて承認を得ております、加えて本学会倫理・未承認機器・COI委員会の審査においても本調査の承認(承認番号3、承認日 平成27年11月5日)を頂いております。

以前に当研修・講習会のアンケートにご記載された先生におかれましては、再度お手数にはなりますが、その事例の詳細をご記載いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、複数にわたる場合においては、大変お手数ですが、各自で用紙をコピーしていただき、1枚に1事例となるようにご協力をお願い致します。

 皆様のご報告が、今後のレーザー歯科治療の安全に大きく寄与致しますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

敬具

なお、記入用紙・返信用封筒は27巻1号に同封されておりますのでご確認ください。
本調査に関して不明な点は学会事務局(FAX: 03-3947-8341、
e-mail: gakkai18@kokuhoken.or.jp)までFAXまたはメールにてご連絡ください。

日本レーザー歯学会誌掲載論文のオンライン配信・公開のご案内

日本レーザー歯学会理事長 吉田憲司
編集委員会委員長  渡辺 久

2010年10月より独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「Journal@rchive」にて、創刊号〜第19巻3号までが全文公開され閲覧できるようになりました。
また、「メディカルオンライン」においても、2010年12月までに創刊号〜第20巻3号までが全文公開され、閲覧(課金制)できるようになりました。「メディカルオンライン」では、それ以降の日本レーザー歯学会誌についても発行より1年経過後に全文公開がなされます(Abstractについては会誌発行後順次公開とし、2010年12月現在、発行から1年未満の21巻1号・2号は、Abstractのみ公開されています)。

アクセス方法
・Journal@rchive(URL:http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/about_ja.php

(A)以下「Journal@rchiveサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL」を直接入力。
Journal@rchiveサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL
http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php cdjournal=jjpnsoclaserdent1990

(B)Journal@rchiveトップページの袖メニューより「ジャーナル一覧」を選択 → ジャーナル一覧画面より [日本] を選択 → 画面を下部へスクロールさせ「日本 ら」の項目より「日本レーザー歯学会誌」を選択。

・メディカルオンライン(URL:http://www.meteo-intergate.com/index.html

(A)以下「メディカルオンラインサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL」を直接入力。
メディカルオンラインサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL
http://www.meteo-intergate.com/journal/journal-archive_dv6lases.html

(B)メディカルオンライントップページ上部のタブメニューより「分野別」を選択 → 医学総合画面より「歯科学」タブを選択 → 画面を下部へスクロールさせ「日本レーザー歯学会誌」を選択。

WFLDへの入会、年会費の支払方法について

日本レーザー歯学会理事長
WFLD Secretary General 吉田憲司
国際渉外委員会委員長 安孫子宜光

 本年度よりWFLDの入会、年会費の支払い方法が、ホームページhttp://wfld-org.info/より” Paypal “を利用して、Onlineで簡便に行えるようになりました。

住所、連絡先などの情報がOnlineで確実に登録されますので、過去にWFLDのOfficial Journal “ Lasers in Medical Science “が一部の雑誌購読会員の方へ届かなかったことは解消されます。

日本からも多数の入会をお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
WFLD Treasurer
Prof. Carlo Fornaini ( Italy ) E-mail: carlo@fornainident.it

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