学会のご案内

WFLD-ED 学会開催のご案内

2019年6月20日〜22日 イタリア パルマに於いて WFLD-ED 学会が開催されます。


画像をクリックするとWFLD-EDのPDFが開きます。

第2回パラデンタル対象歯科用レーザー安全講習会開催のご案内

一般社団法人日本レーザー歯学会理事長 冨士谷盛興
同・認定員会委員長  木村 裕一
同・研修・安全講習委員会委員長   大浦 教一
第30回日本レーザー歯学会大会長  沼部 幸博

 2015年,レーザー歯学とその関連領域の専門知識と経験を有する人材を育成することを目的に認定パラデンタル制度が発足いたしました。本制度のさらなる普及のため,本年10月に日本歯科大学生命歯学部にて開催されます第30回日本レーザー歯学会総会・学術大会におきまして,歯科医療従事者(パラデンタル)ならびにレーザー関連業務従事者の皆様を対象として,歯科用レーザーの安全に関する講習会を下記の要領で開催致します。
 今回はレーザー歯学の安全管理について造詣の深い講師の先生にご講演をしていただきます。 本講習会は認定パラデンタル制度規則・細則に定められた事項により申請・更新に必要となる認定単位の取得が可能です。
 認定パラデンタルを取得されている方,これから目指そうとお考えの方、ぜひご参加下さい。

日 時:平成30年 10月20日(土)14:10〜15:00
場 所:日本歯科大学生命歯学部本館3階131講堂(予定)
内 容:歯科用レーザー安全管理の基礎知識
    
演者:小林 一行先生(同 認定委員会副委員長) 
座長:鈴木 泰明先生(同・認定委員会,神戸大学医学部付属病院 歯科口腔外科) 

 

本講習会は,医療機関に所属するパラデンタルをはじめレーザーに関連する業務に従事している方を対象としています。(歯科医師の方は第11 回安全講習会にご参加ください。)
 レーザーの安全管理の初歩を学ぶ上で最適の講習会であり,実際の業務に役立つ有益な情報が得られ, 正確な知識や手技を学ぶ良い機会です。
なお,日本レーザー歯学会会員の受講者で希望者には,後日,学会より修了証が授与されます(有料にて後日郵送)

*詳細は 日本レーザー歯学会HP(http://jsld.jp/)にて掲載予定です。ご確認下さい。
*本講習会を受講するには,第30回大会への参加登録が必要です。
講習会への参加登録は当日の講習会中に会場内にて行います。
*講習会参加の証明のため,当日,受講印を押印します。

第11回歯科用レーザー安全講習会開催のご案内

一般社団法人 日本レーザー歯学会理事長 冨士谷盛興
同・研修・安全講習委員会委員長  大浦 教一
第30回日本レーザー歯学会大会長 沼部 幸博

−新規保険収載された軟組織へのレーザー照射療法に関する安全教育研修−

 日本レーザー歯学会 研修・安全講習委員会では,本年10月に日本歯科大学生命歯学部にて開催されます第30回日本レーザー歯学会総会・学術大会におきまして,歯科医師・スタッフの皆様を対象として,歯科用レーザーの安全に関する講習会を下記の要領で開催致します。
 歯科医師,スタッフの皆様,ぜひ奮ってご参加いただければ幸いです。

日 時:平成30年 10月21日(日)15:10〜16:10
場 所:日本歯科大学生命歯学部 富士見ホール 

演 者:吉田 憲司先生( 同 元理事長,国際渉外委員会 委員長) 
「口腔軟組織疾患に対するレーザー治療
〜新規保険収載された軟組織へのレーザー照射療法に関する安全教育研修〜」
 
座 長:大浦 教一(同・常務理事,研修・安全講習委員会 委員長) 

質疑応答

 本講習会は,歯科医師・スタッフの方々に,レーザーの基礎と臨床について正しくご理解い
ただき,日常のレーザー臨床を安全かつ効果的に実施・サポートできる人材を育成することを目的とします。
 今回は, 歯科用レーザーの安全管理に関する基礎知識のご講演をしていただきます。

レーザー治療が初心者の先生には,レーザーの安全管理の基本を学ぶ上で最適の講習会であ
り,実際の臨床の応用に役立つ有益な情報も得られ, 正確な知識や手技を学ぶ良い機会です。
なお,日本レーザー歯学会会員の受講者で希望者には,後日,学会より修了証が授与されます(有料にて後日郵送)

*詳細は 日本レーザー歯学会HP(http://jsld.jp/)にて掲載予定です。ご確認下さい。
*本講習会を受講するには,第30回大会への参加登録が必要です。
講習会への参加登録は当日の講習会中に会場内にて行います。
*講習会参加の証明のため,当日,受講印を押印します。

第6回日本レーザー歯学会学術奨励賞(2018年度)募集のお知らせ

一般社団法人日本レーザー歯学会 理事長 冨士谷盛興
表彰選考委員会委員長 前田 初彦

 第6回日本レーザー歯学会学術奨励賞の募集を開始いたします。

 日本レーザー歯学会学術奨励賞は若手研究者にインセンティブを与え,レーザー歯学研究を盛んにし,もって学会の活性化を図ることを目的に,レーザー歯学の発展に寄与する学術論文を発表した若手研究者を表彰します。表彰対象は,日本レーザー歯学会の学術大会で発表され,かつ過去2年間に本学会会誌,または他の学術誌に掲載された原著論文とします。
 応募資格は以下に該当することが必要です。

  1. 2年以上の会員歴を有すること
  2. 35歳未満であること
  3. 筆頭著者であること
  4. 過去に本賞を受けたことがないこと

 なお,本賞は副賞として株式会社モリタ・株式会社モリタ製作所のスポンサーシップを得ており,受賞者には本賞(学術奨励賞楯)のほかに,モリタAwardとして副賞賞金が贈られます。

2018年度「日本レーザー歯学会学術奨励賞」の募集要項
申込み期間:2018年5月9日(水)〜8月31日(金)(申請書類必着)
表彰は,2018年10月20日(土)に東京にて開催される第30回記念 日本レーザー歯学会総会・学術大会の総会後に行われる予定です。

学術奨励賞申請書類の請求について
返信用封筒(角2サイズA4判,返信先住所明記,140円切手同封)を同封のうえ,本学会事務局へ文書でお申し込み下さい。

【申請書類請求先】 一般社団法人日本レーザー歯学会事務局
一般財団法人口腔保健協会
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4階
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341

the 16th Congress World Federation for Laser Dentistryについて

WFLD 2018 ホームページ
https://www.wfld-aachen2018.com/
 ・Announcement
 ・Registration Form

開催期日:2018年10月1日〜3日
会場:RWTH Aachen University Hospital,Germany

The 16th Congress World Federation for Laser Dentistry 開催期日変更のお知らせ

国際渉外委員会 委員長 吉田憲司

 2018年6月にドイツのベルリンで開催予定の”The 16th Congress World Federation for Laser Dentistry” が主催国の都合により、開催期日が2018年10月1日-3日と変更になり、また開催場所もドイツのアーヘンとなりました。

 2017年9月にギリシャのテッサロキニで第6回WFLDヨーロッパ地区学会が予定されており、会期が近いことなどが理由のようです。

 演題募集開始など詳細がわかり次第、逐次お知らせいたします。

レーザーによるインシデント・アクシデント(ヒヤリハット・事故)レポート提出に関して

日本レーザー歯学会会員各位

日本レーザー歯学会研修・安全講習委員会委員長
篠木 毅

ご依頼

―レーザーによるインシデント・アクシデント(ヒヤリハット・事故)レポート
提出に関して― 

 

謹啓

日本レーザー歯学会会員の皆様には、ご健勝のことと拝察いたします。

 

研修・安全講習委員会では過去4回の安全講習会ならびに教育研修会にてポストアンケートを実施し、レーザー歯科治療におけるインシデント・アクシデント事例の調査を行い「アンケート調査から見えるレーザー歯科治療の医療安全管理」として日本レーザー歯学会誌26巻2号 P.73-75、2015に報告致しました。

その調査結果として、レーザー歯科治療では通常の歯科治療と異なる医療安全管理が必要であることが再認識されましたが、アンケート紙面の制約から各インシデント・アクシデントケースでの詳細に関して不明な点が多く、また講習会受講者のみを対象としているため、その詳細と全体像の把握のためには、当委員会ではインシデント・アクシデントレポートをもとにしたレーザー歯学会全会員への調査の必要性が高いと判断しました。

つきましては、本学会誌に同封致しました記入用紙にいままで経験されたレーザーに関わるインシデント・アクシデント(ヒヤリリハット・事故)事例についてご記入の上、同封致しました封筒に入れてご返送いただけますようお願い申し上げます。

なお、本調査に関しては平成27年11月28日の日本レーザー歯学会理事会にて承認を得ております、加えて本学会倫理・未承認機器・COI委員会の審査においても本調査の承認(承認番号3、承認日 平成27年11月5日)を頂いております。

以前に当研修・講習会のアンケートにご記載された先生におかれましては、再度お手数にはなりますが、その事例の詳細をご記載いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、複数にわたる場合においては、大変お手数ですが、各自で用紙をコピーしていただき、1枚に1事例となるようにご協力をお願い致します。

 皆様のご報告が、今後のレーザー歯科治療の安全に大きく寄与致しますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

敬具

なお、記入用紙・返信用封筒は27巻1号に同封されておりますのでご確認ください。
本調査に関して不明な点は学会事務局(FAX: 03-3947-8341、
e-mail: gakkai18@kokuhoken.or.jp)までFAXまたはメールにてご連絡ください。

日本レーザー歯学会誌掲載論文のオンライン配信・公開のご案内

日本レーザー歯学会理事長 吉田憲司
編集委員会委員長  渡辺 久

2010年10月より独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「Journal@rchive」にて、創刊号〜第19巻3号までが全文公開され閲覧できるようになりました。
また、「メディカルオンライン」においても、2010年12月までに創刊号〜第20巻3号までが全文公開され、閲覧(課金制)できるようになりました。「メディカルオンライン」では、それ以降の日本レーザー歯学会誌についても発行より1年経過後に全文公開がなされます(Abstractについては会誌発行後順次公開とし、2010年12月現在、発行から1年未満の21巻1号・2号は、Abstractのみ公開されています)。

アクセス方法
・Journal@rchive(URL:http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/about_ja.php

(A)以下「Journal@rchiveサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL」を直接入力。
Journal@rchiveサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL
http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php cdjournal=jjpnsoclaserdent1990

(B)Journal@rchiveトップページの袖メニューより「ジャーナル一覧」を選択 → ジャーナル一覧画面より [日本] を選択 → 画面を下部へスクロールさせ「日本 ら」の項目より「日本レーザー歯学会誌」を選択。

・メディカルオンライン(URL:http://www.meteo-intergate.com/index.html

(A)以下「メディカルオンラインサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL」を直接入力。
メディカルオンラインサイト内日本レーザー歯学会誌トップページURL
http://www.meteo-intergate.com/journal/journal-archive_dv6lases.html

(B)メディカルオンライントップページ上部のタブメニューより「分野別」を選択 → 医学総合画面より「歯科学」タブを選択 → 画面を下部へスクロールさせ「日本レーザー歯学会誌」を選択。

WFLDへの入会、年会費の支払方法について

日本レーザー歯学会理事長
WFLD Secretary General 吉田憲司
国際渉外委員会委員長 安孫子宜光

 本年度よりWFLDの入会、年会費の支払い方法が、ホームページhttp://wfld-org.info/より” Paypal “を利用して、Onlineで簡便に行えるようになりました。

住所、連絡先などの情報がOnlineで確実に登録されますので、過去にWFLDのOfficial Journal “ Lasers in Medical Science “が一部の雑誌購読会員の方へ届かなかったことは解消されます。

日本からも多数の入会をお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
WFLD Treasurer
Prof. Carlo Fornaini ( Italy ) E-mail: carlo@fornainident.it

WFLD:World Federation for Laser Dentistry

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